関東の雄・総群馬に新「藤岡文化会館」の建設が決定した。
県南西部に位置する藤岡市は、緑と清流に恵まれ、関越・上信越自動車道が交わる交通の要衝(ようしょう)。同会館も、同市の交通至便(しべん)の地に建設が予定される。
2階建てで、礼拝(らいはい)室、法話室、会議室等を備える。本年春に着工し、明2013年夏の完成を目指す。完成後は、群馬池田総県藤岡県の中心拠点として、地域を照らす広宣の法城となる。
聖教新聞の拡大、後継の育成で、模範の前進が光る同県。待望の会館建設に、宮崎県長、小島婦人部長は「青年を先頭に、拡大の上げ潮で、2013年を勝利で飾ります!」と決意する。
(2012年1月20日 聖教新聞掲載)


